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家づくりの前に知っておくべき6つのポイント

家づくりの前に知っておくべき6つのポイント

著 / 今川 義康

これを読めば、不安もすっきり!疑問も解決!家づくりアドバイザーの本


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新年への想い

新年も10日が過ぎ、学校も始まり、日常が戻りました。

大変な年であった2011年の復興元年の始まりです。

家族のため、お客様のため、取引先のため、社会のため・・・・・・・

自分にできること 。 考え続けて、同時に行動していかなければと

思っています。

回りを見渡すと、どこも暗い話題が多い中、人々は自然に生きています。

いつもの日常から、正しく無理なく行動することが、今まず大切だと思います。

必要なら正しいものを正しく買う・借りる。

無駄なら次回にする・遠慮する。

まさに正しく動くことが全てのためになるのではないかと思います。


住宅はエコポイントが復活、自動車は減税が復活。

波に乗るだけの考えではなく、必要な物に活用するようにしたいですね。


昨年の 字は  「 絆 」  今年は、絆の基に育まれた、すばらしい 結果 が

得られるよう努力したいですね。


2012/01/10

将来への想い

久しぶりです。

大震災から7カ月が経過し、様々な人たちが自分なりに、あらゆる方法で

手を差し伸べた日々を考えると、少しでも「 良くなった 」 と思いたくなりますが、

年金の支給年齢引き上げ・・・・など、将来に不安を持つような話題が出てきています。

ちょっとの未来への明りが見えていれば、がんばりも効くし、我慢もできると思いますが、

消費税アップ、復興税、増税の話題ばかりでは、下を向いてしまいますね。

身近なところで、前を向いて歩けるような話題を探していきたいものです。
2011/10/18

日本人

久しぶりの更新です。

3か月以上 書けませんでした。

ご無沙汰してしまいました。

あなたは、震災後、どう暮らしていますか?

今日は、いいお天気でした。
(夏らしい青空で厚いけど、風があると涼しい。
  うだるような酷暑でなく、すがすがしい感じがしました。)

これがちょっと前の夏だったのでしょう。

去年が暑すぎで異常だったのが良くわかります。

今日の移動中、高速道路でパンク3台、バースト1台

路肩で修理している人たちを見ました。

こんなに多数は初めてです。

長く走り過ぎは、危険ですね。

いざという時の危機管理を考えておかなければ・・・・と

今日も思いましたが、進んでいませんね。 余裕がないと・・・・・・。


震災後、日本人が外国の方々から、素晴らしい人種だと  海外メディアに

「 絶賛 」 されました。

確かに誇りに思う、大好きな日本人気質があります。

でも、色々な場面で、1+1=2 になりたいのに

1の人が、他の1の人と助け合って、 2になろうとするのを

拒否する人が大勢いるのですね。


政治がそう。 経済もそう。

ちょっとだけ様子見はするけれども、結局、自分が一番大事。

何か協力したいと思っても、「勝手にやるな、逆に迷惑になる 」・・・と

言われてしまうと、どうしていいのやら・・・・ 。


日本の国を立ち上がらせるために、日本人気質のいい所を出して、

譲り合っても進まない。

やってみましょう!

買ってみましょう!

乗ってみましょう!

進んでみましょう!


みんなで動いて、日本を刺激してみたらどうでしょう。


いい人呼ばわりの日本人では、国が良くならないのではと、

最近不安になります。




2011/07/24

日常がこんなにありがたい!

東北の大きな震災から12日がたちました。

被災された方々には、本当にお見舞い申し上げます。

未だ、物資不足が叫ばれ、追いついてきたものもあるそうですが、

まだまだ日常には程遠い状態のようです。

そんな苦しんでいる人たちに、手を差し伸べることは、誰もが

思っている事のはずなのに、我もが先に!と 列をなしています。

P3150054.JPG

田舎の方は、スタンドの数が少ないせいか、ローリーが後回しなのか

相変わらずスタンド待ち渋滞が続いています。

スーパーでは、停電の影響で、たまご が開店と同時に売り切れだそうです。

米やパンや豆腐もすぐ売り切れ、納豆は、工場被災により入らず。

トイレットパーパーやティッシュも入荷後即、売り切れ。

まるで石油ショックの時代に戻ったかのようです。

石油ショック・阪神淡路・原発事故・数々の災難を乗り越え

ここまでやってきた日本の危機管理は?

ライフラインの整備は?

役所間の連携や中心拠点からの連絡・・・・あげればきりがないほど・・・

機能していません。 ここで本気になって、1人1人が声を上げ、

日本が1つに繋がるような、連携した国になるよう協力する時が来たと思いました。

無関心だから、どうぞ勝手に・ ・ ・ ではもうすまされない と若者も気がついた

と思います。    何とか乗り切ろう日本!!



2011/03/23

何かできること

このたびの 東北地方太平洋沖地震において

亡くなられた方々へ心より哀悼の意を表します。

被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

このような事態になり、何か出来ることはないかと考え

TVを観ていると、子どもが寒くて寝てくれないなど寒さを

訴えていたので、衣服や毛布などを送りたいと思って

近隣の市役所に連絡したのですが、どこも"まだ未決定""要請が無い"

など受けみな事ばかり・・・・。

なぜ発信していかないのか?

輸送や拠点の把握に情報が無いのなら、近隣各市町村や県と

連絡を取り、輸送路の確保や不足物資のとりまとめと収集の呼びかけ

など、いくらでもできそうなのに・・・・・ 

あの阪神淡路の時に、問題となった、危機管理とライフラインは・・・・・

全国民が、(管総理に言われなくても)何とかしたい!!と思っているはずです。

早く、行政をつかさどる人同士で誰かリーダーシップを取って動いてください。

国民は協力したがっていますよ!!


これから 停電ですが、今はこんな協力しかできません。

被災された方は、こんなもんじゃない苦しみにかられていると

思います。せめてその気持ちを悼むためにも、暗く寒い

明りのない世界は、唯一その痛みを理解する糧であると思います。



2011/03/14